外国で人気のあるSNS

オープングローバルな機能で人気です

2011年の時点では全世界中に5億人以上のフェイスブックユーザーが存在し名実共に世界最大規模のSNSとなり近年爆発的な伸びと成長を見せるフェイスブックだがこのフェイスブックを利用しているユーザーははたしてどれくらいいるのだろうか?
フェイスブックはご存知、マーク・ザッカーバーグによって提供された当初は学生限定のみに公開されていたSNSだったが2006年の9月26日一般公開され2008年には日本でも公開が開始された。このフェイスブックは基本的にプレーンテキストのみに対応したカスタマイズ性を備え、自分の好みでアプリケーション取捨選択する事ができるのが特徴である。

フェイスブックの起源は違法行為

日本国内においてSNSとは基本的に匿名性の高い状態で発展してきた、そのため現在の日本では実名登録を強制するフェイスブックはまず根付くことはないと言うのがネットユーザーの声だった。
実際問題2011年の時点でフェイスブックのブームは日本国内ではほぼ忘れ去られSecond Lifeのような有様になってきている、だがそもそも何故フェイスブックは実名登録にこだわるのか?ソレは開発者のマーク・ザッカーバーグの違法行為が関係している事はあまり知られていない。
元々騒ぎを起こす事が大好きで技術だけはある所謂「面倒くさい人間のクズ」とも言えるマーク・ザッカーバーグはとある些細なやり取りでハーバード大学の女学生に逆恨みし学生を家畜になぞらえるという下らないアプリケーションソフトを開発、その後ルームメイトの下種な入れ知恵により無断で手に入れた女子学生の顔写真をネットに掲載しどちらが美しいかなどで競う「フェイスマッシュ」を開発した。
もちろんコレは大問題になりマーク・ザッカーバーグは学生団体からの抗議を受け大学の査問委員会に召喚された挙句に謹慎と監視の処分を受けた。勿論日本でもしこのような事を行った場合はこの程度で済むハズは無いのは言うまでも無い。

HELLO THE WORLD

その後、校内で彼の評価は人間性の欠落したクズカス人間以下レベルの扱いになり痛い目を見たマーク・ザッカーバーグはなんとか校内での自分の評価を回復させるべく当時校内で要望のあった写真入りオンライン学生名簿として「ザ・フェイスブック」(当時はザが付いていたが2005年にフェイスブックのみになる)を開発。
さすがに件の事案で痛い目を見たマーク・ザッカーバーグは登録できる人間をハーバード大学のメールアドレスを持っている生徒かつで実名登録できる者のみにしユーザー自身に登録させ自分自身の情報公開機能もユーザー自身にコントロールさせる事にした事が現在のフェイスブックのはじまりなのである。

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